キャンプ場,  水府竜の里公園キャンプ場,  茨城県のキャンプ場

水府竜の里公園キャンプ場②(R6.3.31)

昨夜はよく眠れました。
トイレに起きたのは今朝5時前でした。
薪ストーブに火を入れます。
流石に気温は一桁台になっています。
雨マークが出ているのは、夜露で外部温度センサーが濡れているためだと思われます。

清々しい朝です。今日も晴天が約束されています。

煙突が煙を吐いています。

洗い場の全体像です。

薪ストーブはやはり頼りになります。

外よりも10℃以上高い温度をキープ中です。

見栄えは悪いですが、アヒージョを暖めます。

昨日の残りのレンコンを焼きます。

フランスパンがメインです。

シンプル朝食いただきます。

こちらはツインピルツの出入口ファスナーを幕内側から開閉する際の動作を容易にするためのグッズです。
シルバーの物はテンマクデザインの製品。
ウッド製のものは私の自作で、今回がデビュー戦です。
テンマクデザイン製のモノをずっと使っていたのですが、ちよっと長さに不満があったので自作しました。
使い勝手は上々でした。

朝起きた時は、ツインピルツの内部も湿った感じでしたが、御覧の晴天で完全乾燥できました。

以前はゴミも持ち帰りだったようですが、初日の記事で記載したとおり、ゴミ袋を購入すれば回収してもらえます。
御覧の軽トラが10時前にサイトにやってきたゴミ回収車です。
担当のスタッフの方は大変親切でした。

我々のサイトはトイレ、洗い場に最も近いサイトでした。

10時45分には撤収完了しましたが、場内のオートサイトに残っているのは3組だけになっていました。

帰り道に「道の駅ひたちおおた」に寄り道して昼食を取ります。写真のとおりなかなか立派な道の駅です。

常陸太田市は常陸秋そば発祥の地なんだそうです。

細君は温かい天ぷらそばを、私は天せいろをいただきましたが、天ぷら(かき揚げ)も蕎麦も大変美味しかった。
地元の人達で賑わっているのも納得です。

その後は安全運転で帰宅します。
自宅に14時過ぎには到着できたので後片付けも余裕をもってできました。

かくして一泊二日のキャンプは無事に終了です。
私の印象としはサイトの雰囲気も良くなかなか快適なキャンプ場…というものです。
そして何と言ってもオートサイト一泊3,150円で二人分の温泉入浴付きというのが素晴らしい。
ただ、細君的には炊事場でお湯が使えなかったことから、総合評価は合格点に達しなかったようです(‘_’)。

3月中は一泊キャンプを三回、いずれも県内キャンプでした。
次回は4月に群馬県のキャンプ場を訪問する予定です。

※ツインピルツフォークTCは今回で18泊目の利用となりました。

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

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