小旅行,  上高地,  山歩きの記録

上高地遊山(R8.5.17~18)②

二日目の朝です。
今日もどうやら快晴の模様です。

午前5時過ぎの河童橋から見る穂高連峰です。

ズームしてみます。

こちらは西穂高

こちらは奥穂高

そして前穂高

岳沢小屋が見えています。

六百山

再び穂高連峰

対岸の五千尺ホテルには結婚した年の夏に細君とともに初めて泊まりました。

焼岳にはすっかり陽が当たっています。

長男と登ってからもう10年以上経ちますね。

流石に河童橋も人影まばらです。

西穂高

正面が我々の宿の白樺荘です。

だいぶ明るくなってきました。

今日は絶好の登山日和でしょう…(^^♪

素晴らしい。

何度も撮ってしまいます。

宿に戻りました。

朝食前に朝風呂をいただきました。
部屋の窓から見る穂高連峰

どんどん明るくなってきました。

朝ご飯はバイキングです。
品数豊富で美味しくいただきました。

バスターミナル8時15分の沢渡行きのシャトルバスに乗車予定ですので、7時45分にはチェックアウトと荷物の預かりをお願いしました。

最高のお天気です。

予定のバスに乗り込みます。

大正池で降車して池畔に降りるといきなり逆さ焼岳が出迎えてくれました。

逆さ穂高連峰も…。

どうもイメージセンサーの黒ゴミが気になりますね…。

40年前に細君と訪れた時には、もっと立ち枯れの樹があったと記憶しています。

苔も多くみられますが、名前はわからない。

朝早いのに既にツアー客が多い。

こちらは変わらぬビューポイントです。

ケショウヤナギの新緑が目に染みるようです。

ヤノウエノアカゴケ?

ニリンソウはまだ睡眠中

日本離れした景観

田代湿原到着

解説不要です。

再び田代湿原に戻ります。

森林コースで田代橋に向かいます。

スダヤクシュ

田代橋を右岸に渡り、ウエストンレリーフ経由で白樺荘に戻ります。

前穂がすっきりと見えます。

この辺りの景観も私の推薦ポイント

ウエストンレリーフ

一時間強のショートハイクでしたが、なかなか良い時間でした。
ホテルで荷物を受け取ってパッキングをし直して、河童橋で対岸に渡ったところで、私は待機(‘_’)
細君は土産物の調達です。
我々がいつも必ず買うのは五千尺ホテルのジャムです。

待っている間に私はソフトクリームをいただきました。
美味しかった。ただ、650円は高い。

河童橋周辺は大賑わい

穂高も見納めです。
また来よう…。

かくして一泊二日の上高地遊山は無事終了です。
快適な白樺荘に宿泊して、ちょうど盛りのニリンソウの群落も楽しめて充実した二日間の遊山でした。

今日は、松本市内に後泊して明日善光寺にお参りして茨城に帰る予定です。

松本市では必ず立ち寄る四柱神社の駐車場を利用しました。
まずはお参りをします。
その後おみくじを引きました。

そして細君のお目当てのセラミカへ

気に入った食器を一枚買い求めました。
まだ時刻は14時で、ホテルのチェックインは15時ですから時間があります。
一応ホテルに電話を入れましたが、融通は利かないようです。

そこで「竹風堂」でかき氷をいただいて時間調整することに…。

きんきんに冷えたかき氷は大変おいしかった。

その後ホテルにチェックインして、反省検討会は市内の串揚げ店で開催しました。

帰りは市内をぷらぷらと散策しながら、定番の松本城に立ち寄ります。

お濠にお城が映ってなんとも優雅

お城のある街で生活できる松本市民は幸せだなと、いつもうらやましく思います。

ホテルに帰って入浴して明日の長距離運転に備えて早めに休みました。

※ 今回のヤマレコの記録です。

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

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