キャンプ場,  フォンテーヌの森,  茨城県のキャンプ場

フォンテーヌの森②(R6.3.17)

二日目は午前5時10分には寝袋から這い出しました。
何時も自宅で起きる時間なんです。普通に目が覚めますね。
昨夜は雨音で目を覚ましたほかは非常によく眠れました。

薪ストーブに点火します。
外も9度と暖かな朝です。

昨日は頑張ってくれました。

ツインピルツはやはり良い幕です。

さて朝ご飯はパン食にしました。

8時近くなって日が射してくると幕内の気温も急上昇です。

ここでちょっと新調したハーフインナーの紹介を…。
出入りする時にポールを握ることができるので意外に出入りしやすい。
また、インナーは高さがあるので、着替えたりするには便利。

奥行きが140cmなので、インフレータブルマット2枚を引いてぴったんこ。
大人二人で最低限のスペース確保をするには設営も容易で、収納もコンパクトなので使い勝手は悪くない。
ただ、ゆとりある就寝スペースを望む向きにはお薦めできないというのが正直な感想です。
こんなツインビルツも廃版となりツインクレスタという幕が後継として発売されています。
ただ、私はツインピルツの上品なアイボリーが好きなんですよね。ちょっと残念な気持ちです。

サイトA-16はなかなか良いサイトでした。

10時45分にはすべての撤収作業を完了しました。
薪ストーブキャンプとしては順調だったと思います。

フォンテーヌの森には初日の記事で書いたように約30年ぶりの訪問でした。
サイトのリニューアルを何度もしたということもあり、30年前の記憶では狭かったサイトもかなり改善されたように思います。
我々の割り当てられたA-16サイトは大変余裕がありましたが、周囲には「ちよっと手狭じゃないかな…」と思われるサイトがいくつか見受けられました。

サニタリー関係も良く清掃されていて気持ちよく使うことができました。ただ、全体のサイト数からするとトイレの個室数がちょっと少なめかなとも思います。

キャンパーの皆さんのマナーも良く、サイレントタイム以降に騒いでいる輩もおらず、静かなキャンプが楽しめました。
何よりも家から近いというのがメリットです。

場内に子供の遊具がいくつかあるのですが、細君は「トランポリンやりたかったな(^^♪」と帰るまで言い続けていました。

※ツインピルツフォークTCは今回で17泊目の利用となりました。

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

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