塔ノ岳と丹沢山に登る(R7.11.14~15)②
二日目は5時に小屋内に電気が灯りました。
私はあまりよく眠れず、それでも知らず知らず眠りについたのはいいのですが、深夜に自分の寝言で目が覚めました。
かなり明確に寝言を言ったと思われたので、本日、N君に確認すると「かなりはっきりとした寝言でした(‘_’)」とのこと…。
いつも細君にも言われているのですが「お父さんの寝言は普通に話しているようで、起きてるのかと思うことがある。」と…。
同室の皆さんにご迷惑をお掛けしました(*_*;。
さて朝食はおでんです。
これがまた熱々でご飯が進みます。
私もお代わり(できるのはご飯だけです。)しました。
N君は三杯食べていました。

朝ご飯は先着順でしたので、こちらは談話室で食事待ちをする女性陣です。

食後に歯磨きとトイレを済ませて、寝床の整理をし、サブザックに必要な装備品だけ入れて丹沢山ピストンの準備完了です。
外はガスガスでしたのでなかなか明るくなりません。
ヘッデンが不要になった6時15分過ぎにピストンに出発しました。
丹沢山にはピッタリ一時間で到着です。
山頂では同宿だった男性に写真を撮ってもらいました。
彼は小屋でも自炊されていて山慣れた感じがしていましたが、副業で丹沢エリア専門の登山ガイドをしているそうです。
NHKのにっぽん百名山「丹沢山地」のガイドもされたそうです。
山慣れしているのも当然ですね。

山頂のみやま山荘の温度計は3℃を示しています。

結構ガスガスです。
一度は泊まってみたい「みやま山荘」


ここのトイレの奇麗さは特筆もの

さあ、塔ノ岳に戻りましょう。
竜ケ馬場です。
やはり何も見えません。

塔ノ岳山頂まで戻ると富士山が頭を見せてくれていました。

青空が広がってくれそうです。
尊仏山荘にデポしていた荷物を再度整理して下山開始です。

土曜日だけあって登ってくる登山者続々です。
花立山荘で甘酒でも飲もうかと思い、スタッフに声掛けすると
「今登ってきたばかりで、温かいドリンクはまだお出しできないんですよ…。すんません。」
とのこと。
やむを得ず下り続けます。

本日一番の富士山ビューポイントです。

奇麗な紅葉①

堀山の家で一服します。

N君とともに甘酒をオーダー
漬物付きで500円也
美味しくいただきました。

奇麗な紅葉②

無事に下山しました。

大倉バス停に到着です。
休憩込みで塔ノ岳から2時間47分でした。

12時15分発渋沢駅行きのバスで終点まで行き、タクシーに乗り換えて日帰り温泉「秦野 湯花楽」まで移動して汗を流しました。
JAF割引で1,070円とお高めです。
湯上りにビールで乾杯して昼食をとりました。
写真には空のジョッキが写っていますがご容赦を…。

再びタクシーを呼んで渋沢駅まで戻ります。
ソロだとなかなかこうはいきませんね(^^♪。
渋沢駅から快速急行新宿駅に乗り、登戸で下車するN君と別れ、私は代々木上原で千代田線に乗り換えて常磐線の最寄り駅まで無事に帰りつきました。
今朝の丹沢山ピストンの道中は大変美しいルートなのですが、ガスにまかれてしまって残念でした。
今回は、N君のリクエスト山行でしたが、おおむね満足してもらえたのではないかと思っています。
大変お疲れさまでした。
さて次回は毎年恒例の忘年山行を計画せねば…。
※ ヤマレコの記録