越中富山を旅する(R8.5.6~5.10)①
今年のG.W.はちょっとタイミングをずらして4泊5日で富山県へ遠征することにしました。
表題の「越中富山を旅する」はちよっと大袈裟ですが、訪問したのは、富山市岩峅寺と東岩瀬町です。
目的の一つ目は立山室堂で立山三山の雪景色を楽しむことと雷鳥に会うこと、加えて「雪の大谷」を観光すること、二つ目は岩瀬浜を訪れることです。
実は、昨年も室堂ハイクを計画したのですが、義母が骨折するというアクシデントがあり中止しました。
その前段の予約段階で、天狗平山荘に電話したところ、「天気が悪いと上がってきてもやるこがないから、岩瀬の方でも観光してお寿司でも食べて、午後にでもゆっくり上がってくればいいですよ…」と女将さんにアドバイスされたのが記憶にあったので、東岩瀬町行きを計画に盛り込んだわけです。
旅程は、
・5月6日(水)
夕方自宅を出発し、富山までの中間点である長野市で前泊(細君が東京でランチ会に参加するため午後の出発になりました。)
・5月7日(木)
ホテルで朝食を済ませて一路立山黒部アルペンルートの富山県側の始点、ケーブルカー立山駅に向かいます。
ケーブルカー、高原バスを乗り継いで室堂バスターミナルへ
雪の大谷を見学した後、宿泊地である雷鳥荘までスノーハイク
・5月8日(金)
天気が良ければ室堂平で雷鳥探し、悪天であれば立山バスターミナルへ直行
その後、富山市の宿泊先に移動
休憩後にきときと市場とやマルシェで夕食
・5月9日(土)
富岸水上ラインで岩瀬浜へ
岩瀬の町並みを観光後、帰りは市電でホテルに戻る
その後は市内散策と夕食と土産物の買出し
・5月10日(日)
ホテルで朝食後、帰路につく
といったものです。
夫婦での旅行では新婚旅行に次ぐ長丁場です(^^)/
第一日目は15時半に自宅を出発し、長野市内のJALシティホテル長野にチェックインしたのは20時前でした。
まずは、前夜祭です。
駅前の「ゴールデン酒場」に入りました。
お兄さんたちで切り盛りされている、リーズナブルなお店でした。

ホテルに帰ってからは、シャワーを浴びて明日に備えて早めに休みました。