宝篋山,  山歩きの記録,  筑波山系の山

宝篋山に登る

宝篋山に登ってきました。
今月二回目、今年三回目です。
ここのところ街中でもこぶしの花が咲いているのを目にするようになったので、宝篋山の「元禄こぶし」が咲き始めているか確かめに行こうというのが今回の目的です。

自宅を5時半過ぎに出発、途中コンビニでドリンクを調達して宝篋山小田休憩所駐車場に到着したのは6時20分前でした。
駐車場は半分程度の埋まり具合でした。

まずは小田休憩所のトイレをお借りします。

ザックはカリマーのナップザックです。

シューズはスポルティバ

天気は晴れですが雲も多めです。
宝篋山頂はよく見えています。

途中の田んぼでは農家の方がトラクターで作業をされています。
朝が早い…。
気温は2℃程度でした。

極楽寺公園のところにある紫モクレンは、既にたくさんの花を付けています。

登山口入り口にはこぶしの花が…。

花をアップ。

登山道に入ってしばらく登るとガマ岩です。

沢から離れて中腹のトラバースルート途中にもこぶしの大きな樹があります。

そこそこ花を付けています。

今度の土日辺りには見ごろを迎えそうです。

メインルートから外れてこぶし道を進みます。
元禄こぶしはこの先にあります。

元禄こぶし到着です。

一分から二分咲きといったところですかね。

こちらは来週あたりが見ごろになるのではないでしょうか…。

その頃になったらまた来ようかと思います。

山桜の森です。

山桜が咲き出すには、まだ、ちょっとかかりそうです。

トイレの広場に到着です。

山頂下

山頂到着です。
晴れてはいますが、遠望は利きません。
筑波山もなんとなくクリアーさに欠ける気が…。

霞ケ浦は見えています。

現代(電波塔)と中世(宝篋印塔)のコラボです。

気温は低めなんですが、霞ケ浦側の遠望も利きません。

土浦の街をズーム
霞んでいます。

山頂から万博の森へと下ります。
お目当てはミツバツツジです。
花を咲かしている樹とまだまだ蕾の樹があります。

今週中には咲き揃いそうです。

蕾がたくさん

このモニュメントができてもう40年ですね…。

紫色が美しい。

山頂まで戻って小田城コースで下ります。
忍性上人が関東平野を睥睨されています。
背中におぶっているのはハンセン病の子供です。
彼は律宗の僧侶であるとともに慈善事業にも尽力されたと伝わっています。
私はこの像を見ると胸が熱くなるんです。

純平歩道合流点まで下りてきました。

雲が多い。

大師堂の地蔵群

出発から2時間半で休憩所に帰還しました。
毎回この大伽藍を是非見てみたいと思うのです(^^)/。

今回の山行も無事に終了です。
来週か再来週に是非とも再訪して、最盛を迎えた元禄こぶしとミツバツツジを存分に鑑賞したいと思います。

※ 本日のヤマレコの記録

※ 今月の「標高±2,000m登山」の結果は
上り 2,941m
下り 2,945m
でした。

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

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