山の雑記帳

「月間±2,000m登山」

昨年「登山と身体の科学」という本を読みました。
著者は、鹿屋体育大学名誉教授の山本正嘉先生です。

読んでいていろいろな気付きがありました。
私がぜひ実践したいと思ったのは、先生の提唱する
「月間±2,000m登山」
です。
毎週のように低山に通い月間2,000m登り、2,000m下る。
私が実践するとすれば、宝篋山に毎週登る感じでしょうか…。
ただ、先生はこれだけでは充分でないと…。
下界における補助トレーニングの重要性も説かれています。

「月間±2,000m登山」を実践しつつ下界においても筋トレやストレッチを継続するというのは簡単なことではないような気もします。
幸いにもこの春から常勤の仕事は卒業することになりそうなので、来るべき夏山シーズンに向けて時間を確保してぜひチャレンジしたいと思っています。

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

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