「月間±2,000m登山」
昨年「登山と身体の科学」という本を読みました。
著者は、鹿屋体育大学名誉教授の山本正嘉先生です。

読んでいていろいろな気付きがありました。
私がぜひ実践したいと思ったのは、先生の提唱する
「月間±2,000m登山」
です。
毎週のように低山に通い月間2,000m登り、2,000m下る。
私が実践するとすれば、宝篋山に毎週登る感じでしょうか…。
ただ、先生はこれだけでは充分でないと…。
下界における補助トレーニングの重要性も説かれています。
「月間±2,000m登山」を実践しつつ下界においても筋トレやストレッチを継続するというのは簡単なことではないような気もします。
幸いにもこの春から常勤の仕事は卒業することになりそうなので、来るべき夏山シーズンに向けて時間を確保してぜひチャレンジしたいと思っています。