宝篋山,  山歩きの記録,  筑波山系の山

宝篋山に登る(R7.12.7)

今日は、当初、筑波山に登ってくるつもりでした。
ただ、昨夜必要な準備をする暇がなく、今朝起きてから最低限の装備を用意すると午前5時を回ってしまったので、アプローチの短い「宝篋山」に目的地を変更することにしました。

5時半前に自宅を愛車フリードで出発して走り始めると、車内の温度計が外気が氷点下であることを示しています。
12月に入って冬本番になりましたね…。
それでも今日の日中は気温が高めの予報になっています。

宝篋山小田休憩所の駐車場には6時15分に到着しました。
15台ほど先行者が駐車しています。

休憩所のトイレをお借りして、6時24分に出発します。
今日は、常願寺コースで登ってくるつもりです。

途中の池からは湯気が上がっていました。気嵐(けあらし)です。

先行者がいるはずですが、姿は見えません。

農道から登山道へと進みます。

尖浅間山頂到着です。
ちょっと小腹が空いたので山頂のベンチで小休止しようと思ったのですが、風があって寒いので先を急ぐことにしました。

山桜の森です。
宝篋山中で私が一番好きな場所です。

ベンチで小休止
大福をほおばり、テルモスの紅茶をすすります。

昨日の記事で書いた新調したスポルティバのアプローチシューズを履いています。
登りではまったく問題ありません。

こちらのカリマーの20ℓのザックも今シーズンに新調した装備品です。
筑波山や宝篋山の短い時間のハイキングには最適です。

山桜の森を後に山頂に向かうと途中紅葉の大木があります。

今年最後の紅葉かもしれません。

山頂に到着です。

まずはすっきりと見えている日光男体山と日光白根山をご覧ください。
スマホのズームはこれが限界です。

こちらは赤城山でしょうか…。

そして紫峰筑波山です。
こちらの看板は元の場所から移設されたようです。

富士山もクリアーに見えています。

一眼レフ持ってくれば良かった。

もう一度筑波山

こちらは霞ケ浦

宝篋印塔にお参りします。

さて、下山しましょう。

途中、下浅間神社の休憩所でパンと紅茶をいただきます。
こちらは、同所から撮影した富士山です。

純平歩道もたまには歩いてみないといけませんね…。

大師堂のお地蔵さんです。

まもなく駐車場です。

こうして所要2時間40分強のショートハイクは無事終了です。
今日は、山頂からの眺望を味わうには絶好の天気でした。
標高461mの宝篋山ですが、筑波山の第一級の展望台であるだけでなく、日光や上州の山、そして富士山の展望も得ることができ、まさに「近くて良い山」てす。

来年の初日の出は宝篋山から久しぶりに見ようかと思っています。

追伸
スポルティバのアプローチシューズは、よく足になじみ、下りでつま先が当たることもなく、ファーストインプレッションは上々でした。

※今日のヤマレコの記録

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

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