谷川岳一ノ倉沢トレッキング(R7.11.4)
三連休明けの4日(火)に職場の同僚4名と一緒に谷川岳の一ノ倉沢トレッキングに出かけてきました。
当初は、三斗小屋温泉・大黒屋に宿泊して茶臼岳と朝日岳に登る予定でしたが、那須の山も冠雪の可能性があることと、我がパーティー5人のうち2人は山登りがほとんど初めてということで、無理せず計画変更したというわけです。
上毛高原駅午前9時に集合です。
駅前のトヨタレンタカーでワゴン車を借り出しました。
JAF会員10%引きは馬鹿になりません。
幹事に感謝されました。


駐車場は谷川岳インフォメーションセンターの駐車場を利用しました。
全員で記念撮影

インフォメーションセンターから出発です。

クマ君には会いたくありません。

山肌のパッチワークが素晴らしい。

手前が松の木沢の頭、奥の白いピークが白毛門

青空に紅葉が映えます。


マチガ沢が近づいてきました。
まずはトマノ耳、オキノ耳をズーム

それにしてもこの三段染めは素晴らしい。

スマホ用の撮影台があったので全員でパチリ

ほんとに絶妙のタイミングでの訪問になりました。

マチガ沢を渡ります。


マチガ沢ですっかり気分を良くして一ノ倉沢へと向かいます。

今日一番のショットです。衝立岩が素晴らしい。


一ノ倉沢避難小屋を見学
思いのほか奇麗に整備されていた。

避難小屋内部はこんな感じです。

この概念図を見て先日見た映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」の主人公のモデルになった田部井淳子さんが、「エベレストよりも谷川岳の冬季コップ状岩壁の方が厳しかった」と語っていたというのを思い出しました。

最高の絵です。

大迫力(‘_’)

ギザギザの岩稜帯をズーム

湯檜曽川の対岸には笠ヶ岳が優美な姿を見せてくれています。

こちらは幽ノ沢です。

幽ノ沢で昼食大休止です。
日が当たらないのが難点ですが、お湯が沸くまで楽しい談笑タイムです。
顔はお見せできませんが、雰囲気だけ伝わればと…(^^♪

定番カップラーメンをいただきます。

食後にはコーヒータイム

幽ノ沢は今までで一番水量が多かった。

食後は幽ノ沢から100mも行かないところにある「ブナのしずく」で給水します。
ここもかつてない水量でした。

さあ、帰りましょう。

黄金のブナの森が素晴らしい。




言葉はいりませんね…。

一ノ倉沢まで戻ってきました。

アカも美しい。

笠ヶ岳にも行ってみたい。

午後になると一ノ倉沢は日陰になってしまいます。

色づき鮮やか

帰りは早い。
もうマチガ沢です。

そしてあっという間に山岳資料館に到着です。

写真の右から2人目は「倉〇係長」なので電気バスの倉ちゃんと一緒に記念撮影です(^^)/。

買えばよかったかしらん…。

全員無事にインフォメーションセンター帰還です。

朝は8割がた埋まっていた駐車場も御覧のとおりです。

お約束のモグラ駅訪問です。

初めての二人はビックリしていました。

何度来ても凄い。

その後はこちらの日帰り温泉で汗を流します。

入浴後は上毛高原駅に戻りレンタカーを返納して、今回の山旅(ハイキング)も無事に終了です。
一ノ倉沢のハイキングには秋ばかり4回来ていますが(前回の記録はこちら)、過去最高の景観を堪能できました。
一緒に行った仲間も大満足でプランニングの甲斐がありました。
参加の皆さん、大変お疲れさまでした。
※ 今回のヤマレコの記録
3 Comments
温泉&ビール
一ノ倉沢の大岩壁の絶景それも初雪と紅葉と青空
のコントラストがすばらしい景色を堪能されたようですね
「旬」な時期に訪れることが出来てうらやましいです
が、このブログを見て、私も行った気にならせて頂きました。
そして、谷川岳の土合駅を見て、
若かりし頃、スキーを担いで駅の階段を上り
待合室でシュラフに包まり朝を迎え、
天神平でスキーをしたことが思いだされました。
青春してました(笑)
tatsunoko
ご無沙汰しています。
今回の一ノ倉沢トレッキングはタイミングドンピシャでした。
来年は雪解けの頃に再訪したいと思っています。
ご一緒しませんか?
土合駅…そうですか、スキーで(^^)/
昔の夜行列車はとんでもない時間に土合に着きましたからね(笑)
温泉&ビール
ご無沙汰しております。
是非 機会が合えばよろしくお願いします。