小旅行

美味しい手打ち蕎麦に出会う(R7.2.15)

昨日は、旧八郷町(現石岡市)柿岡に所在する「かまたや」さんに「ざるけんちん」目当てでお邪魔する予定でした。
自宅を11時前に出発し、八郷郵便局のはす向かいにある「かまたや」にはちょうどお昼に到着しました。

ところがまさかの「本日休業」…(‘_’)
加えて「今シーズンのけんちん蕎麦は終了しました」との貼り紙が…(;_;
二重のショックです。

こちらにはもう10年以上前から不定期に通って、基本ざるけんちん蕎麦をいただいています。
当時よく見ていた山サイ愛好者の方のブログでお店の存在を知ったのがきっかけです。
昨年は2月3日に訪問していますのでその時の写真を貼っておきます。
茅葺屋根で古民家風の店構えになっています。

こちらがざるけんちんです。
いかにも手打ちの田舎蕎麦といった感じで、我々夫婦の嗜好にぴったりはまりました。

さて、せっかく旧八郷町まで来たのに当てが外れてしまいました。
細君が土浦イオンの無印良品の店に行きたいというので、味気ないですがイオンで食事するつもりで、朝日トンネルを抜けて土浦市に向かいます。
ここで、思い出しました。
「トンネルを抜けて土浦市に入るとすぐ左手に手打ち蕎麦の店があったな…」
と…。
写真はお店の敷地から朝日トンネル方向に向けて撮っています。
こちらの看板が目印です。
駐車場に車を入れて、細君がお店の中で受付します。
車のナンバーを言うと、順番が来ると車まで呼びに来てくれるシステムなので、乗車したまま待つことが可能です。

車内で20分ほど待つとお店の方が声掛けに来てくれました。
細君も私も「天盛り」をオーダーします。
注文をしてから15分ほどで配膳されました。
最近食べた蕎麦の中では群を抜いて美味しかった。
蕎麦は歯ごたえがあり、天ぷらも揚げたてで満足できました。
天ぷらにレンコンが入っているのは、流石全国有数のレンコンの産地である土浦市所在の蕎麦店です。
ただ、細君は「わさびと薬味のネギがもう少しあれば良かったのに…」と…。  それでも結果は「美味しかった。ご馳走様でした。」とこちらも満足。

こちらの写真は店の敷地から朝日トンネル方向を見たものです。
目の前の尾根筋は筑波山から続くものです。
私がMTBにはまっていた頃は近くの「小町の里」の駐車場を起点に、この辺りをよくショートツーリングしたものです。
また、今でも秋から春にかけては軽いハイキングに訪れています。

また、土浦市側から旧八郷町へ行くにはつづら折りの車道で朝日峠を越える必要があったのですが、この朝日トンネルが開通してからは利便性が格段に向上したと思われます。

食事を終えてから、土浦イオンに立ち寄って細君も無事に目的を達成しました。
私は好日山荘を覗いてみましたが、特に買うものもなく、おやつにたい焼きを購入して帰路に就きました。
阿見町の伊勢屋で夕食用の海苔巻きやお稲荷さんを調達して無事に帰宅しました。

早いもので来週は義父の四十九日法要です。

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

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