みたび筑波山でニリンソウを愛でる
今年の筑波山のニリンソウもそろそろ最終盤かと思われたので、22日(水)に行ったばかりなのですが、本日みたびのニリンソウを訪ねる山歩きに出かけてきました。
今朝も冷え込むとの予報でしたが、つくし湖から登るつもりだったので、駐車場を確保する上でギリギリの時間と思われる5時40分過ぎに自宅を出発しました。
途中コンビニで行動食を調達してつくし湖無料駐車場に到着したのは、6時40分頃です。
最後の一台のスペースに駐車できました。
身支度をして45分には出発です。
思ったより寒くなかったので、家を出る時に羽織っていたウィンドブレーカーは脱いでザックに入れました。
こちらの登山口から登り始めます。

薬王院まではウォーミングアップにちょうど良いのですが、今日はなんとなく調子がいまひとつのような気がします。

薬王院は参拝時間が9時からになっているので、境内を通過するのは遠慮します。

こちらが登山道への入り口です。

途中省略で鬼ヶ作林道とクロス後の薬王院コース名物激階段です。
何回登ってもキツイ…。

先行者が見えていますが、途中で追い越しました。

激階段を登り終えてからの雰囲気が私は好きなんです。

自然研究路分岐です。南回りコースで男体山頂を目指します。

四阿を通過

ユキササ
これから花が咲くんですね。

ニリンソウの群生地

結構茎が伸びている気がします。
花期も終盤かもしれませんね。

尾根を越えて反対側(北回りコース)まで続いているのかもしれません(‘_’)。

ミツバツチグリでしょうか?

男体山頂到着です。
宝篋山を望みます。
霞ケ浦も見えています。

男体山神社御本殿に参拝

御幸ヶ原も静かです。

女体山へ向かう登山道沿いにはミツバツツジが…。


見頃です。


ミツバツツジの名前の由来のとおり葉が三枚

女体山神社御本殿に参拝

なんと今年7回目の山頂

つつじが丘と霞ケ浦の展望

大鳥居を見下ろします。
田んぼに水が入り始めているのがよくわかります。

男体山を望みます。

ヒイラギソウ

アップ

マムシグサ

苔だと思うのですが、名前はわかりません。

新緑にミツバツツジと春らしい雰囲気ですが、空の青が足りない気がします。

御幸ヶ原はケーブルカーが動き始めている割には閑散…

女体山を振り返ります。

自然研究路北回りコースのニリンソウ


茎が伸び花数も少ない気がします。

もう少し日差しが欲しいですね…。

男の川コースの分岐まで来ると、特段侵入を規制する措置は取られていないので下ってみることにしました。
しばらく下るとニリンソウの群生地がいっぱいです。


花をクローズアップするとやはり終盤かと…


やっぱり茎が伸びちゃってますよね(‘_’)。

大群落

こちらも
やはり茎が長い。

奇麗な株を探して写真を撮りました。



大聖不動尊に手を合わせました。


林道に降り立つ直前に振り返ると立木にこちらの張札が…。
「立入はご遠慮ください」というソフトな文言で侵入を控えるよう呼び掛けています。
下り始めの分岐点には何もないので…どうなんでしょうか。
私が歩いた感想としては、特に危険と思われる場所はありませんでした。
何とか多くの登山者が気持ちよく利用できるようにする術はないものでしょうか…。
森林管理署としては、倒木や落ち枝による事故発生を懸念すると、こうした措置を取らざるを得ないといったところでしょうか…。

あとは林道を薬王院の分岐まで歩いていきます。
こちらはウワミズザクラ


薬王院分岐

薬王院まで下りてきました。

つくし湖駐車場まではもう一息です。
駐車場には無事に到着して今山行も無事に終了しました。
ニリンソウは終盤感がありましたが、それでも十分に楽しめました。
今年は、筑波山のカタクリとニリンソウを存分に楽しめたのではないかと思います。
山野草や高山植物は花期ドンピシャで訪問するのが大変難しい。
ヤマレコやヤマップ、その他SNSを活用して情報収集をするのがベターかと思います。
ゴールデンウイークは丹沢か奥多摩の石尾根辺りにツツジを求めて行ってみたいなと思っています。
※ 今日のヤマレコの記録