宝篋山,  山歩きの記録,  筑波山系の山

新しい山靴で宝篋山に登る

今日の宝篋山登山には重要な目的があります。
それは先日購入した山靴の試し履きをすることです。
今週三日ほど、細君と一緒の夜のウォーキングで履いてみましたが、特に不具合は見つかっていません。
ただ、平地を歩くのと山道の上り下りするのとでは、足にかかる負担も全く違ったものになると思われます。

さて、結果はどうでしょうか?

自宅を5時20分に出発し、宝篋山小田休憩所駐車場に到着したのは6時10分でした。
既に6割程度の駐車状況です。
曇天予報なのに宝篋山人気は衰えていないようです。

身支度をして休憩所でトイレをお借りして出発します。

今日はfoxfireのウール混ハーフスリーブシャツにアームカバー、モンベルのロングパンツという出で立ちです。
足下は先日新調した中山製靴の「1000」です。

駐車場はどんどん埋まっています。

今日は常願寺コースで登ります。
アザミが綺麗です。

目指す宝篋山を見上げます。

ヒメウツギです。
可憐な花です。

林間の単調な登りが続きます。

純平歩道の分岐を過ぎます。

タツナミソウです。

尖浅間山頂です。
山頂手前にオオスズメバチの死骸がありました。
彼らも既に活動期に入ったようです。

大変緑が濃くなっています。

野鳥の森です。
東城寺へのトレイル入り口ですが、トラロープが張られています。

この標識の反対側になります。

山桜の森です。

タツナミソウの群落です。

トイレの広場に到着です。
靴の方は、右の踵がやや痛むものの大きな問題はありません。

山頂直下です。
忍性菩薩像に一礼してから山頂を踏みました。

眺望はスッキリしませんが、それでも霞ケ浦は見えています。
食事を楽しむいずれもソロの登山者が三人ほど寛いでおられます。

宝篋印塔です。

筑波山の鉄板撮影スポットですが、樹々が茂ってきていてだいぶ見通しが悪くなりつつあります。

場所を変えてズームで撮影。
女体山は雲に巻かれています。

山頂ではザックを下ろさず、そのまま下山します。
帰りは小田城コースです。

下りでつま先が当たることが心配だったのですが、まったく問題ありません。

下浅間神社に一礼します。

こちらのベンチでお湯を沸かしてカップ麺をいただきました。

こちらの展望台からの眺望も私は好きです。

その後も下り続けます。

お地蔵さん通過

駐車場に帰還したのは9時04分でした。

今回は登山靴の試し履きが目的でしたが、その目的はきっちり果たせたと思います。
結果的には右足の踵の左側に靴擦れで小さく皮が剥けたところが一か所できました。
おそらく二回、三回と履きこんでいくうちにこうしたことも起こらなくなるのではないでしょうか…。

オーダーメイドのTop靴店の山靴ですら最初の履き慣らし山行の時は、皮革が堅く、散々な目に遭った記憶があります。
段々と自分の足に馴染んでいくのが実感できるのが皮革製ブーツの最大の魅力だと思います。

6月中旬に平標山に一泊二日で遠征する予定ですが、それまでにもう一度くらい宝篋山か筑波山で履いておきたいと思っています。

※本日のヤマレコの記録

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です