山歩きの記録,  宝篋山,  筑波山系の山

宝篋山に登る

今日の天気予報は「曇りで時折晴れ間もある。この時期らしい気温」とのこと…。
私の中では、こういう時の「宝篋山」なのです。

自宅を5時半過ぎに出て、途中コンビニで行動食とコカ・コーラを調達します。
今日は気温が低めということなので、起きてからテルモスに紅茶を入れてきました。

宝篋山小田休憩所の駐車場には6時半前に到着しました。
御覧のとおりガラガラです。
流石に平日ですね。

身支度をして休憩所のトイレをお借りして6時40分には出発しました。

この宝篋山の山肌も3月下旬頃からコブシの白い花があちこちで山肌を彩ります。

気温は低めです。
ウエアーは、ファイントラックのベースレイヤーの上にFoxFireのウール混ジップアップシャツ(ハーフスリーブ)、メリノウールのアームカバー、モンベルのクリマグリッドジャケットを着ていますが、前回の丹沢ではクリマグリッドジャケットは行動中は脱いでいましたが、今日は着っぱなしで丁度いいほど気温が上がりませんでした。

森の中も寒々としています。

ベンチが新しいものに交換されています。
地元の整備隊の皆さんのお陰です。

尖浅間山頂です。

山頂は小広くなっています。

宝篋山を遠望します。

東城寺へのトレイルの入り口の立入禁止ロープは撤去されていました。
禁止措置が解除されたのかは不明です。

野鳥の森では今年初めて鶯の囀りを聞くことができました。

山桜の森です。

トイレの広場に到着です。もうひと頑張り。

宝篋山頂到着です。

鉄板の筑波山です。
今日はなんだか筑波山が近くに感じます。

日光連山もくっきり

左の奥は赤城山でしょうか…。

こちらは浅間山です。

再び筑波山です。

男体山のお隣の白根山は結構白いですね。

画面右にちょこんと頭を出しているのは皇海山です。

赤城山です。

霞ケ浦もくっきりと…。

土浦の街です。

高浜方面です。

宝篋印塔です。

下浅間社の下の展望休憩所のベンチとテーブルも修繕されていました。

ここは日差しがあれば休憩適地なんです。

小田城コースをそのまま下るつもりだったのですが、時間もあるので純平歩道を久しぶりに歩いてみることにしました。

純平歩道はイノシシに掘られ放題という感じでちよっと荒れ気味でした。
メインルートに比べて歩く人が少ないですからね…。

なぜかシダの群生地があります。

この沢を渡るとほどなく極楽寺コースに合流します。

極楽寺コースを快適に下ります。
これはガマ岩…。

里に下りてきました。

コブシの蕾です。

春がそこまで来ています。

梅も楽しめました。

鎌倉時代へのタイムカプセルに乗って当時の極楽寺の伽藍を是非見てみたいものです。

雲が高く展望が得られて良かった。

今日はカリマーのザックにお供してもらいました。

宝篋山は今年二回目でした。
3月~4月にかけてはこぶしと山桜が楽しめるので、暑くなるまでに何回か訪れるつもりです。

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

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