山歩きの記録,  丹沢

鍋割山・塔ノ岳・丹沢山に登る(R8.3.1~3.2)②

昨夜(今日)は1時半頃トイレに行きました。
廊下突き当りの窓から外を見ると街の夜景がよく見えています。
かと言って時間が時間ですから外に出て写真を撮るわけにもいきません(^^)/。

再度布団に入り、5時過ぎに階下に降りていきました。
外に出てみるとやはりガスガスです。

朝食です。
「おでん定食」
鉄板です。
白米はお代わりができるので「半分お願いします。」と言ってお代わりしました。

6時過ぎに「時折陽が差す」ことを期待して丹沢山ピストンに出発です。

しかし、見事に何も見えません。
小屋番氏の話では5時頃に街の夜景が見えたそうです。

日高のピークを通過します。

晴れていれば雰囲気の良い縦走路なんですが…。
去年のN君との山行時もガスに巻かれていました。

泥濘の登山道に鹿の蹄と思しき足跡が…。
二ホンジカかニホンカモシカか?

龍ケ馬場で一服します。
ピストンにはマジックマウンテンのザックにお供してもらってます。

丹沢山到着です。
所要1時間強でした。
泥濘歩きで時間がかかりました。

みやま山荘前のトイレを利用させていただいて塔ノ岳に帰ります。
ベンチで出発準備中の女性に「お持ちだったらスパッツしていった方がいいですよ」とアドバイスしてあげました。
竜ケ馬場山前後の泥濘は最悪でしたので…。

帰りもガスは取れませんでした。

塔ノ岳には8時過ぎに戻りましたが、閑散としています。
小屋で手拭いを記念に買い求めて小屋番氏に「また来ます」と言って塔ノ岳山頂を後にしました。

金冷し通過

花立山辺りからは下界の眺望が…。

今日はお休みですね。

昨日歩いた鍋割山へと続く尾根です。

小草平沢を遡行するとこちらに出てきます。

せっかく整備されている木道を歩かないと裸地が広がって昔のように登山道が掘れてしまいます。

今年1月に焼失した堀山の家の跡地には小屋主のメッセージが掲示されていました。
是非再建できることをお祈りしています。

山の家跡は更地になっていました。

この辺りは歩きやすい。
海が見えています。

駒止茶屋を振り返ります。

見晴茶屋は経営が変わったような気がします。

さあ、もうひと頑張り。

下界に降り立ちました。

大倉バス停に到着です。
山頂から2時間13分で降りてきました。
調子は良好です。

バスは8分後の10時50分に出発です。
これを逃すと1時間待たないとなりません。
慌ててトイレ前の洗い場で登山靴をザっと洗い泥汚れを落としました。

無事にバスに乗車して今山行も滞りなく終了しました。

今回の体調はまずまずで初日の登りは結構しごかれましたが、全体としては快適に歩けたと思います。
唯一残念だったのはせっかく尊仏山荘に泊まったのに、日没の夕景、夜景、星空、ご来光が一切見れなかったことです。
それはまた、山荘のカレーライスとおでんが食べたくなったらリベンジに行けばいいかなと…。

何はともあれ充実した今年最初の小屋泊まり山行でした。

※ヤマレコの記録

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

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