久々の宝篋山(R8.9.2)
一昨日、筑波山で大汗をかいたばかりなのですが、今日は細君が旧友とのランチ会のために上京するので、細君不在の時間を利用して約5か月ぶりに宝篋山に行ってきました。
午前9時過ぎに細君を駅まで送り届けた後、宝篋山小田休憩所に向かいます。
同所駐車場に到着したのは10時を少し回ったところでしたが、4割程度の埋まり具合で余裕で駐車できました。
今日のスタイルは速乾性Tシャツにハーフパンツ、そしてローカットブーツの軽装です。
この時期のアブやハチの襲撃を考えると長袖、長ズボンが基本だと思いますが、低山の真っ昼間のハイキングには良き選択だったと思います。
出発してすぐに宝篋山頂を仰ぎます。
水田の方は稲刈り間近でしょうか…。

ノアザミです。

イヌタデ

ツユクサ

案内板も雑草に覆われそうです。

目には涼しげな小滝ですが、体感温度を下げるまでには至りません。
加えて、顔の周りにまとわりつく羽虫に辟易しましたが、持参の団扇が大活躍しました。
このシーズンに低山に登る方には是非お勧めしたいアイテムです。
私は透明の養生テープで補強した骨がプラ製の団扇を愛用しています。

純平歩道分岐です。

尖浅間山頂にあったヤブランです。

ここまでの登りで既に頭から足元まで大汗です。

山頂では腰を下ろすこともなく宝篋山へ向かいます。

私の好きなポイント「山桜の森」です。

山頂直下です。

山頂の一角で見つけたセンニンソウです。
毒性があるようです。

筑波山の頭は雲の中です。
宝篋印塔の周りでは4人の登山者が休憩中でした
ちよっと下の平坦地でも女性の笑い声がしていましたので、他にも数名の登山者がおられたんだと思います。

現代の電波塔と鎌倉時代の宝篋印塔のコラボです。

曇天ですが、霞ケ浦は見えています。

忍性菩薩(鎌倉時代の真言律宗の僧で山麓の「三村山極楽寺」を拠点に布教活動や社会救済活動を行ったとされています。)がハンセン病の子供を背に関東平野を見下ろされています。
私は、いつもこの像を見ると胸が熱くなるんです。

結局、山頂でもザックを下ろさずに下山します。

山口コースも、新寺コースも久しく歩いていません。

七曲通過…。
私の世代は「太陽にほえろ!」の七曲署を思い出します(^^)/。

大師堂の地蔵群です。

お地蔵様にご挨拶しました。

無事下山です。

たっぷりと汗をかいたので、休憩所の外水道で手拭いを濡らして汗の処理をして、エアコンを効かせたフリードの車内で着替えました。
二時間少々のショートハイクでしたが、お手軽な暑熱対処訓練として丁度良い感じでした。
南ア・仙丈ケ岳遠征まであと10日となりましたが、やや天気が心配されます。
今日は帰路に牛久市の「大勝軒ROSSO」で本当に久しぶりにつけ麺をいただきました。
「旨辛大勝軒つけ麺」です。
もちろん美味しかった。
スープ割も絶品でした。

※ ヤマレコの記録です。