山歩きの記録,  宝篋山,  筑波山系の山

令和八年登り初め・宝篋山

三が日最終日です。
昨夜は雪が降ったので、地元の宝篋山でも雪景色が楽しめるのではないかと期待して出かけてみることにしました。

本来ここ数年は、新春には筑波山に初詣登山に出掛けています。
ところが、昨年正月に義父が他界して喪中のため、地元の氏神様への新年の参拝も細君と相談の上「松が明けてからにしよう」と決めたので、氏神様より筑波山神社への参拝を先にするわけにはいかないという理由で、基本、仏の山である宝篋山を登り初めの山としたわけです。

※ ちなみに氏神様の宮司さんに確認したところ、神道では五十日祭が過ぎれば通常の神事を行うのは問題ないそうで、新春の昇殿参拝も支障なしとのことでした。

朝は6時過ぎに自宅を出発しました。
予定では6時前に出るつもりだったのですが、車がガチガチに凍り付いていたので出発に少々時間がかかりました。

宝篋山の小田休憩所の駐車場には7時過ぎの到着だったので、既に満車かと思いきや意外や意外、結構空いていて拍子抜けです。
昨夜の降雪がもしかすると皆さんの出足を鈍らせたのかもしれません。
休憩所でトイレをお借りして出発です。

駐車場から宝篋山を見上げます。
今日は極楽寺コースで登ります。

湯地蔵です。
鎌倉の昔から大切にされてきました。

お一人先行者が写っています。

田んぼも真っ白

今日は五輪塔に寄り道してみようと思います。

気温は0℃にちょっと届かないくらいです。寒い…。

山肌も淡い雪化粧をしています。

この樹は木蓮の樹なんです。

極楽寺五輪塔です。
トレッキングポールと比べると大きさがわかります。

解説版

ガマ石です。

沢筋を離れてトラバース道に入ると展望が開けて富士山が見えます。

実際には小さく見えるんですが(^^)/

太陽が当たると暖かい。

純平歩道分岐からの急登はスリップ注意です。

山桜の森も奇麗な雪景色になっています。

積雪は5㎝といったところでしょうか?

登山道は朝早くから登山者が往来しているので積雪はあまりありません。

山頂下のトイレの広場です。

空気が凛として気持ちが良い。

山頂です。

到着!

宝篋印塔から見渡せる範囲の生きとし生けるものが幸福になれるというご利益があるそうです。

富士山が素晴らしい。

今日は一眼レフ持参なのでズームしてもそこそこの絵が撮れました。

実際にはこんなに小さく見える。

筑波山絶景ポイント…。

筑波山の御幸ヶ原はどのくらい積もったのでしょうか?

霞ケ浦もくっきり

鹿島臨海コンビナート地帯をズーム

土浦の街をズーム

高浜方面

再び富士山ズーム

山頂に安置されている忍性菩薩像が関東平野を睥睨されています。

山頂でチェーンアイゼンを装着して下山開始しましたが、一度もスリップせず正解でした。

下浅間社の休憩所から望む東京スカイツリー

こちらは牛久の大仏様

富士山をズーム

下浅間社の休憩所を出てからしばらくしてチェーンスパイクは外しました。
大師堂のお地蔵様

新しい前掛けをされています。

無事に下山完了です。
結局道中でザックを下ろしての休憩は一度もしませんでした(‘_’)

今日は久々のMEINDLです。
快適でした。

こうして今年初めての山登りは、狙いどおりの雪景色に出会えてラッキーでした。
一年のスタートに相応しかったと自画自賛!

次回は、筑波山に初詣登山に行く予定です。

(P.S.)
読者の皆様にとって今年一年が輝かしいものとなるようお祈りしております。

※ ヤマレコの記録です。

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

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