キャンプ場,  日川浜オートキャンプ場,  茨城県のキャンプ場

日川浜オートキャンプ場①(R6.2.16)

一昨日から二泊三日で県内神栖市所在の「日川浜オートキャンプ場」に出かけて来ました。
このキャンプ場は、昨年暮れに初めて訪問して(その時の記録はこちら。)すっかり気に入ってしまったので、今回は二度目の利用となります。

初日はアーリーチェックインをする予定で自宅を9時半過ぎに出発して、一般道で現地に向かいました。

キャンプ場受付に到着したのは11時半前でした。
するとなんと受付してくれたスタッフが「ちょっと早いんですけど…」といいながらそのままinさせてくれました。
もちろん平日で利用者が少なかったということもあるんだと思います。

設営中の写真はありませんが、偶然にも前回と同じ46番サイトです。
一番奥のサニタリーハウスに近いので利便性は高いかと思います。

設営後車で5分余りのスーパータイヨーに買い出しに行きました。
キャンプ場に戻ってから買ってきたお弁当でお昼ご飯にします。
こちらも写真はありません(^^♪。

こちらがサイトの全容です。
今回の幕はコディアックです。雨の確率がほとんどなかったのでこちらをチョイスしました。

食後におやつをいただきます。

平日とあって、全体で宿泊者は5組程度の模様です。空いていて大変居心地がいい…。
天気は風がやや強いものの特に問題ありません。
気温は高めです。

午後3時45分の気温がこちらです。

少々場内の紹介を…。
こちらはソロ専用サイトです。
小型テント専用といった感じです。

ソロサイトの向かい側が花火広場となっています。

こちらはゴミ捨て場。
ゴミは原則持ち帰りですが、センターハウスで専用ゴミ袋(可燃物用、不燃物用ともに各300円)を買い求めた場合のみ、回収してもらえるシステムです。

こちらはトイレ棟です。

奥が個室になります。

ウオッシュレット付きで広さも十分です。

こちらは入口にある手荒いです。

洗い場の隣にある炭捨て場です。

こちらは洗い場です。すべての蛇口からお湯が出ます。

生ごみは自分で始末するシステムで、翌日土曜日はそこそこのキャンパーで賑わっていましたが、比較的マナー良く利用されているようでした。

流しの右脇には焚火台等の洗い場があります。

こちらはデラックスオープンサイトです。グルキャンにぴったりといった感じです。

こちらがキャンプ場の一番奥です。

小高くなっているので登ってみるとこんな感じです。

さてサイトに戻って夕飯の準備です。
本日は豚肩ロースの煮込みです。
まずは豚肩ロースをダッチオーブンで炒めます。

今回のランタンはこちらです。
初日は燃料を入れ過ぎたのか少々調子が悪かった…(+_+)。

今日のダッチオーブンはユニフレームの10インチです。

材料を切る作業はすべて細君がやってくれました。

煮込み作業中に幕内で乾杯します。
ここのところこのシーンに必ず登場するのが餃子です。タイヨーで買ってきました。

こんなものもお酒のアテにします。

さてさて豚肩ロースの煮込み完成です。
肉以外には、ダイコン、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、シメジ、ゆで卵を入れました。
味付けにはみりん、酒、しょうゆ、砂糖を使いました。
和風の味付けなので和辛子が良く合います。グッド(^^)/。

外では焚火も楽しんでいます。
雲間から星が見えますが、月も出ているため星座観察のコンディションとしてはイマイチといったところです。

お酒もほどほどに9時前には消灯しました。
明日は犬吠埼に観光と買い物に出かける予定です。

若い頃から山が好きで、いろいろなところに出掛けてきましたが、社会人になってからはかなりのブランクがありました。 それでも40代過ぎから自転車を始め、組み立てまで自分でこなすほどののめりこみようでしたが、現在は再び山へと回帰しています。 ただ、キャンプも好きで細君と年に数回関東甲信越のキャンプ場を訪れています。 もう還暦も過ぎたので「今のうちに行きたいところへ行っておこう」と自分に言い聞かせているのですが、ここ数年はコロナ禍で山もキャンプも自粛ムードでした。 新しいブログを出発点に野外活動を一層充実させていきたいと思っています。

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